其の36:2009年忘年会より ~何をやるかよりも誰とやるかが大切~

今出来ることを、今しか出来ないことを、一生懸命やってみて、
何をやるかよりも誰と出会って、誰とやるか・・・
自分はこんなに優しくて素敵な多くの仲間たちと、そしてこれから出会うであろう仲間たちといつまでも楽しく一緒にやっていきたい。
こんなに多くの素晴らしい仲間たちが自分の周りにいる限り、いつまでも自分の思い描く夢や自分の信じる道は途切れることなく続いていくと信じて・・・
そして、これから君たちが歩いていく道が楽しくて夢や希望にみちて、それぞれの思い描く夢や幸せに続く道であることを心から願って・・・

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其の35:『運』は人が運んでくる

みんな、あの人は運がいいな、うらやましいなって思ったことがきっとあると思います。運って自分自身が一生懸命努力して切りひらいていくことも出来ます。だけど、自分自身の努力だけては運に限りがあります。より多くの運を引きよせるには、より多くの人から情報、助言、協力が必要で、多くの人たちと人間関係を築くことで、より多くのチャンス『運』を人が運んできてくれるのです。

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其の34:2008年忘年会より

自分にとって神奈川配ぜんって、すごく楽しくて、ワクワクしたりドキドキしたり、ときにはガッカリして悲しい思いもしたこともあったけど、自分のそして皆の夢や希望や楽しいことがたくさん詰まった、オモチャ箱のようなもので、そのオモチャ箱の中にいつの日か、自分のそしてみんなの夢や希望や幸せの形に近づくため絶対に欠かせない、素晴らしくて楽しい大切な宝物となる仲間たちとの出会いがあれば良いと思ってます。

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其の33:幸せの形

誰もが生まれてくるときは泣きながら生まれてきて、だけど周りの全ての人は皆、笑顔で迎えてくれる。
そしていつの日か死ぬときに生まれてきた時とは逆に周りにいる人たちが泣いていてくれたとしたら、今度は自分が周りにいる人たちに感謝の笑顔を与えてあげることができれば、きっと幸せな人生だったんじゃないかと思う。

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其の32:2007年忘年会より

いつまでも、この素晴らしい仲間たちと、泣いたり笑ったり、励ましあい、今まで多くの人たちに支えられことに、感謝の気持ちを持ちながら、この神奈川配ぜんという素晴らしい場所を守り続け、この素晴らしい仲間たちと、いつまでも楽しく、笑いながら、歩き続けることが自分自身の目標であり、神奈川配ぜん社員みんなの目指す幸せの形だと信じて、これからもいつまでもこの素晴らしい仲間たちと共に歩き続けたいと思います。

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其の31:一人では生きていけない

人は誰もが自分ひとりの力だけでは生きていけず、つらいとき、悲しいとき、悩んだり、落ち込んだり、大きな壁に当たったとき、多くの人に支えられ励まされ、笑顔や勇気をもらって乗り越えて…、一人でもより多くの仲間を見つけることが、夢や希望や自分自身の目指す幸せの形に近づける一番の近道であり、絶対に必要なことだ。

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其の30:いかにして死ぬか(いかに生きるか)

これは自分の人生の最終目標である。
これは死を美化してる訳でも、死に方(病死・事故死)のことではありません。
酷かもしれませんが、誰にでもいつか必ず死はおとずれます。
自分の人生(舞台)の終着点である死をいかにして迎えるかである。
自分の死を最終目標にすると、日常の些細な問題、悩みなんか小さいことで、もっと大きな視点で自分の人生を見れるというメリットもあるのです。
いつか自分が死んだ時、自分の人生は幸せだったと自分自身が自己満足で終わるのではなく、自分以外の第三者が客観的に、あの人死んじゃったんだけど、自分の好きなように楽しく生きて幸せだったよね、あの人すごい人だったよね、あの人の人生羨ましい、あんな生き方してみたい、あんな生き方カッコ良いとか、死んだことを悲しむんじゃなく、あの人に会えて良かったと思える人生にすることが、自分の人生の最終目標です。
第三者が客観的に、より多くの人がそう思ってくれる生き方が出来れば自分の人生(舞台は)大満足です。
何故なら自分のことをそう思ってくれる人がいたのなら、自分が死んでも、そう思ってくれた人の心には一生、生き続けていけると思うから。

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其の29:嫌いな人から学ぶこともある

世の中、自分の好きな人、価値観が同じの人ばかりじゃありません。気が合わない人、価値観が合わない人も必ずいるはずです。
だからと言って、気が合わない、価値観が合わない人とも仲良くしなさいなんて、教科書通りの良い子でいる必要もなく、嫌いな人がいても良いと思います。
しかし、気が合わない、価値観が合わないからといって、近づかず遠ざけてばかりいると、ストレスはたまり、嫌な思いが残るだけではないでしょうか。
世の中は広く必ず同じような人がいて、また会った時に同じ思いをするのは嫌じゃないですか。
実は自分の嫌いな人、価値観が合わない人こそ冷静に客観的に見ることができると
好きな人といるときよりも、勉強できることが、たくさんあるのです。
あ!そういう考えの人もいるんだ! やっぱりこういう奴は自分にとってマイナスだ!
あ!嫌な奴でもこんな凄いことも出来るんだ! こんな人間にならないようにしよう! 
嫌な奴だから実は寂しい人なんだ、嫌な奴だけど本当は良い人だったんじゃん。
こういう嫌な奴はこういう風に接すれば、うまく切り抜けられるんだとか、今までの自分じゃ考えもつかなかったけど、こういう考え方もあるんだとか、次に同じような嫌な奴に会ったときの対処法など、学ぶべきことはたくさんあるのです。
一度だけ嫌いな奴を受け入れて、それでも好きになれないなら、とことん嫌いになればいい。
嫌いな人から目を背けてばかりじゃ自分だけの価値観という殻を破って成長できない、自分が、ただのワガママな、嫌な人間になってしまうかもしれませんよ。

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其の28:コンプレックスなんか踏み潰せ

誰でも一つや二つはコンプレックスを持っているのではないのでしょうか。
コンプレックスを一つも持っていない人なんか聞いたことはありません。
もしいるのなら人の目を全く気にせず、自分中心にしか物を考えられない寂しい人でしょう。
コンプレックスとは人より劣ってたり、恥ずかしいと思うことです。
逆に言えば人より劣ってる自分を素直に見つめられ、認められるということです。
自分の人より劣ってる部分、恥ずかしいと思う心、弱い自分を理解し、認めることが出来て初めて、それを乗り越えようという活力が生まれ、克服・努力をし、一歩先の自分になれるのです。
皆から強いと思われてる人ほど、コンプレックスを持っていて、弱い人間のような気がします。
弱いからこそ、コンプレックスを踏み潰し、乗り越えようとするから強くなれるのです。
だから逆にコンプレックスがあったり、弱い自分を知ってる人間のほうが強くなれるのです。
誰にでも人より劣ってたり、恥ずかしいと思うこと以上に、人より優れていたり、カッコいいことが必ずあるはずだから。

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其の27:悩んだら勇気を出して誰かに話してみよう

もしも悩みのない生活を送れたらどんなに幸せでしょう。
もし何か悩みがあるのなら、勇気を出して近くの人に話してみてください。
人に話すことで、自分の考えを理解してもらったり肯定してもらったりすると自信になり、たとえ間違った考えだったりしても、何かいいアイディア解決法を教えてくれるかもしれません。
悩みとは自分ひとりの力では解決できない問題です。
だから悩みとは人に話すことで80%解決したといっても過言じゃありません。
残りの20%は考えたことを実行する行動力です。
人に話す勇気があれば行動できるはずです。
一人で悩んでないで勇気を出して誰かに相談してごらん。
みんなも色々な事で悩んでるのだから、恥ずかしいことなんかないんだよ。
きっと解決できるから! 大丈夫! 話してごらん!

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其の26:自分とは一生かけて探していく宝物である

よく「私は何のとりえもない」と謙遜して言う人がいますが、何のとりえもない人間なんてこの世にいません。
考えてもみてください、自分が今までやったこと、やったことのないこと、どちらが多いですか?圧倒的にやったことのないことの方が多いはずです。
世の中には自分の可能性を試せることが、こんなにもあるのに、世の中には人それぞれが輝けるものが必ずあるはずだから、それを見つけることが生きるということであり、今まで知らなかった自分を見つける楽しさにもなっていきます。
その宝物を楽しく、前向きに探していくといつか気づく事があるかもしれません。
一番輝いている宝物が自分であるということに

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其の25:「はったり」は本当にしてしまえば、すごい奴

自分は学歴もなく、お金もない、まだ配ぜん人だった頃からみんなに「いつかはベンツ、いつかは超高級マンション、いつかは…」と自分の夢をたとえ「はったり」でも言葉で言うようにしてきました。
その当時は、こいつはいつも「はったり」を言っている、バカじゃないのと笑ってる人もいました。
しかし、今は「みなとみらいを一望できる超高層マンション、純白のメルセデスCLS63AMG、アメックスのプラチナカード、夏は横浜港をクルージング…」
自分は負けず嫌いで人の前で宣言してしまった以上、何が何でも実現させようと努力してきました。
人に言うことで笑われないようにプレッシャーもかかりますが、「有言実行」することで今の自分があるのです。

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其の24:主賓の挨拶 瀬戸軟剛編

当社は多くの会員、取引先のスタッフの皆様方、多くの人に支えられ成り立ってる企業であり、人と人とのつながり、人と人との出会い、仲間意識というのを非常に大切に考えております。
これからの長い人生、無いに越したことはないのですが、いくら自分ひとりで頑張っても、自分ひとりの力ではどうしても乗り越えられない大きな壁にぶつかる事もあるかもしれません。
その大きな壁を乗り越えるには、やはり人の力が必要になり、その壁を乗り越える手助けとなってくれる人とは、お互いの親御様であり、ご親族の皆様方であり、多くの仲間たちであり、今日結婚をされた新郎の一番の理解者である新婦ではないでしょうか。
これからも人と人とのつながり、出会い、人に対して感謝する気持ちを大切に、微力ながら自分も、いつの日か、新郎がもし壁に当たったときは、その壁を乗り越える手助けが出来る大切な仲間の一人であり続けたいと思います

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其の23:主賓の挨拶 椎田幸子編

親御様のお子様に対する愛情は非常に深く、たとえ自分を犠牲にしても、子供の幸せを第一に考え、子供の幸せのためなら一切の見返りを求めず愛を与え続ける言うなれば『無償の愛』。
その無償の愛をたくさん注がれて育てられてきたのではないでしょうか、これからは、新郎は新婦に新婦は新郎に、たとえ自分を犠牲にしても、相手の幸せを第一に考え、相手の幸せのためなら一切の見返りを求めず愛を与え続け、親御様のお子様に対する深い愛情、『無償の愛』を超えることは難しいかもしれませんが、少しでも近づくようにお互い努力し、今までたくさんの『無償の愛』を与え続け、ここまで育てていただいた、お互いの親御様に感謝し続けることが出来れば、二人は必ず幸せになれると信じております。

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其の22:夢を見る、叶えようと決意する

どんな夢も強く願えば必ず実現する。強く願うというのは、目を閉じて手を合わせて一生懸命に神様にお願いすることではない。
その夢を叶えるためにどうすればいいかを考えて、ひとつひとつ壁を乗り越えクリアして自分の夢を思い描き努力していくことです。
こうなったらいいな、誰かが叶えてくれないかな、では百年たっても叶えられません。
夢を絶対叶えるんだと強く決意し、そのために必要なことはすべてやり遂げ、実行した時点で夢を手に入れたも同然です。
どんな夢でもかまいません。大切なのは夢を持つこと。
そしてそれを叶えたいと強く思うこと。
あなたの夢がいつか、叶えられますように

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其の21:壁を越えるには、頭を下げよう

人は壁に当たると、肩肘を張り、一人で高い壁を見上げ、よじ登ろうと頑張ったりします。
また、調子が良くて天狗になってるときにも、無意識に目線が上に向き、頭が高く、態度が大きくなり、知らず知らずのうち壁にぶつかったりするものですが、高い壁はよじ登ったり、飛び越えたりして乗り越えるだけじゃありません。
壁にぶつかった時ほど、人に感謝し、頭を下げて協力してもらったり、教えてもらってみよう。
壁は地面から空に向かって立ちはだかってるばかりじゃありません。
人に頭を下げ、人に感謝し、謙虚な気持ちになる事で、壁の下の抜け道を見つけ、簡単にくぐり抜けられるかもしれませんよ。

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其の20:名演出家・名監督を目指せ

其の1で、誰もが主人公と書いたが、今の時代もっとも大切なのは、主人公(自分)をより良く表現し、華やかに、輝かせる名演出家でなければならない。
一昔前の終身雇用の時代は人より目立たず真面目にコツコツが、美徳とされてきましたが、今の時代それだけでは一定の評価はもらえるかもしれませんが、一歩間違うとリストラの対象にもなりかねません。
人生とは自分でシナリオを書き、自分で演出・監督をして、自分が主役になって演じる芝居のようなものです。
せっかく、素晴らしく、いい素材、素質を持った主人公(自分)を客(第三者)に、良くみせ、表現し、共感させ、主役を誰よりも光輝かせる名演出家でないと、知らぬ間に他人の書いたシナリオの脇役を演じる羽目になるかもしれません。
一度きりの人生、脇役でもかまわないのですか?

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其の19:素早く反応、すぐ行動

上司(目上の人)に人より効果的に能力をアピールするには、相手が求めてる事を的確にすばやく判断し、少しでも早く行動して結果『報告』する事である。
時間をかけて100点満点の仕事をする部下よりも、たとえ80点、90点であっても、素早く、誰よりも早く仕事(行動)をする部下の方が、信頼でき、強い印象を与える事ができる。

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其の18:誰でも高く、遠くに飛ぶ事は出来る!

其の10でも書いたが、人間みな平等ではない。しかし、鳥に例えるなら、生まれながら鷹に生まれた人は大きい山も高く、速く飛び越えられる。
しかし、自分のように小さな鳥に生まれたものは、いくら一生懸命、頑張っても
鷹のように高く、速く、遠くに飛ぶ事は出来ないが、うまく、風(今の状況・時代の流れ・様々な情報)を読み、風に乗れば速く、遠くに飛べ、屈強な虎(先輩・上司・人生の成功者)と友達になり、肩に乗せてもらえば
並み居る敵を蹴散らし、山の頂上まで運んでくれるかもしれない。
小鳥も鷹に勝つ事が出来る!

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其の17:真面目に、一生懸命は偉くない

これは酷かもしれないが、勘違いせず考えて欲しい。
真面目に一生懸命は素晴らしい事なのだが、よく、私はこんなに頑張ってるのに、一生懸命なのに、会社は、上司は評価してくれない…と、悩んでいたり、愚痴を言う人がいるが、これは仕事の出来ない人の真骨頂である。
真面目に、一生懸命に、頑張って褒めてくれるのは、子供か学生か、無償で働くボランティアくらいである。
お金を貰う以上、ましては人より多く貰い、評価して欲しいならば、挨拶、礼儀、真面目に一生懸命は当たり前で、それにプラスアルファが必要なのである。
世の中、誰でも、皆、自分なりに一生懸命、真面目に頑張ってるのだが、出世する人とリストラされる人の違いはプラスアルファがあるかないかである。
お金を貰う時点でプロであり、真面目に一生懸命だけでは普通なのである。

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其の16:夢(目標)のある人は、尊敬できる人がいる

夢(目標)のある人は、自然と尊敬できる人がいます。
尊敬できる人がいないと言うのは夢(目標)が漠然としたものになり、迷いが生じます。
例えば、船で旅をする人は、途中、波が荒れようが、嵐が来ようが、遠くの星をしっかり見据えていれば、目的地までの道筋はズレません。
すなわち、あなたの星「尊敬できる人」を見つける事で、あなたの目的地「目標」までの道程がより確かなものに変わる事もあるのです。
逆に目標から見た現在の自分という視点も備わるはずです。
高い志、星から見れば目の前の荒波は以外に低いものかもしれませんよ。
夢(目標)がない人は、まず尊敬できる人を探してみよう。

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其の15:自分のことを好きになろう

あなたは今の自分が好きですか?
もし、今の自分が心から好きになれずにいるのなら、客観的に『こういう自分』でありたいという、自分の理想の自己像を作ってみましょう。
元気で明るい自分、人に優しい自分、人に愛されている自分、仕事に一生懸命な自分、今の自分がそうじゃないとしても、そういう自分が好きだ、そういう自分になりたいと思うと、不思議にそういう自分(好きな自分)に、気持ちも、行動も近づいてくるものです。
少しでも近づいてくると、どんどん自分のことが好きになり、自信が生まれ、あなたは輝きを増し、人に好感をもたれ、人に対して優しい気持ちにもなり、・・という好循環が始まり、自分の理想の自己像が出来上がるのです。
自分を好きになれない人が心から人を好きになることはできません。
あなた自身の為に、まずは自分のことを好きになりましょう。

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其の14:人に謝る勇気をもとう

人に謝るうえで、最も難しいのは、自分の過ちを悟り、認めることである。
自分は正しいという気持ちを捨て、自分が失敗したという事実に向かい合う勇気が必要だ。そして、自己中心的な言い訳を考える前に、なるべく早く時間をかけずに謝ることが大切だ。
時間をかけることで、怒りが増幅したりし、お互いの修復が困難になってゆくからだ。
世の中、完璧な人間なんていやしない。
失敗することや、間違うことは恥ずかしいことではなく、自分をより良い方向に導き、自分を変えるチャンスなのである。
失敗し、反省し、自己を向上・発展させることが楽しいのであって、失敗もしない完璧な人間なんてつまらない。

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其の13:幸運の女神と仲良くなろう

これは、誰にでも出来る簡単なことなのだが、まず、胸を張り、背筋を伸ばし、あごを引き、大きく息を吸い、なるべく視線は遠くに向け、心の中で微笑みながら、仕事のときも、プライベートのときも、一人のときも常に、どんな時もさっそうと歩くだけでいい。
姿勢を正すことで、血液の循環が良くなり、顔色が良くなり、気が生まれ、笑顔が輝き、自信がみなぎり、人を引き寄せ、幸運の女神も近づいて来るだろう。
運がない時、ピンチの時ほど、姿勢をただし、遠くを見据えて、歩いてみよう。
今、自分の周りが土砂降りの大雨でも、強い向かい風が吹いていようとも
下を向かず(目先の不幸、不運ばかりにとらわれず)、胸を張ってもっと遠くを見てみれば、雲の隙間から、明るい日差しが差し込み、大きな虹が見えるかもよ。
不幸や、不運、ピンチはいつまでも続かないのだから、もっと遠くの希望を見つめ歩いてみよう。

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其の12:No.2でも天下は取れる

頑張って、No.1になろうと努力したが、どうしてもNo.1になれない、自分はNo.1の器じゃなかったとしても悲観することはない。
No.1になろうと努力しなかったり、No.1の器じゃないのに、いつまでも勘違いしているよりNo.2に徹し、No.1になる大変さ、プレッシャー、孤独感、気持ちを理解し、自分の位置、現状を把握し、陰でNo.1を助け、人を生かすことに力を注ぐことが、成功の近道になることもある。
No.2に徹し、過去日本で一番出世した人、豊臣秀吉がいい例であろう。
常に希望、夢、向上心をもっていれば、誰にでも道は開ける。

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其の11:No.1を目指そう

人は人の上に立ち、リーダーシップを発揮する者とNo.1を陰から支え、人を生かすことに長けてる者に分かれる。
何もする前から自分はNo.2なんだと思い込み、自分の可能性を押さえつけることはない。
まず、最初は小さな事でかまわない。これだけは誰にも負けない!というものを見つけよう。
例えば、誰よりも早く出社する、笑顔は誰にも負けない、この結婚式場のこの会場では自分がNo.1ウエイターだ。
天狗にならず、謙虚な気持ちは忘れなければ、井の中の蛙でもかまわない。
何でも一番になることで、自信になり、自覚が芽生え、プライドが生まれ、更なる向上心が、より人を成長させ、自己の可能性は増え続けるであろう。
もしかしたら、君は天下が取れる大物かもしれない。

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其の10:人間みな平等ではない

正直な話、人間、生まれる国、時代、環境、親の職業、運、等だけで生まれながらにして明確に差がつけられてしまう。唯一、平等なのは、生と死、時間ぐらいだろう。
資本主義というのは、不平等をよしとするシステムだ。力の強い者、能力のある者、親が金持ちな者、運のある者が得をするようになっている。まず、人は不平等だという現実をしっかり見つめるべきである。
現実をしっかり受け入れ、認めることが出来ないと、思うようにいかないことにくよくよしたり、人と傷口を舐め合って、不公平について愚痴を言い合うだけの負け犬の遠吠えになってしまうだが、不平等だからといって、すべてをあきらめ、自分自身の向上につとめなくてもいいと言うことではない。
不平等を嘆くのではなく、逆に現実をしっかり見つめ、努力すべきである。
まずは現実をしっかり見極めないと成功者(勝ち組)にはなれない。

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其の9:反省はしても後悔はしない

後悔というのは、何もせず、悩み、悔やむだけで、何のプラスにならない。
逆に精神的にマイナスなだけだ。
反省はどんな結果になろうが行動して、どうしてそうなったのかを思い返し考えて、
例え失敗しても、その失敗を次に生かすことが出来る。
【何もしない後悔よりも、行動して反省する】 
たとえ行動して失敗しても、その失敗を生かしたほうが、長い人生、必ず自分のためになる。
うまくいく人、成功する人は間違いなく、行動力のある人だ!

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其の8:声の大きい人が幸運を呼ぶ

声の大きい人は自信があるからなのか存在感がある。
声の小さい人は自信がないからなのか存在感が薄い。
声が小さくて運のいい人はお金持ちか、地位があるか、由緒正しい家柄の人だけである。
地位もなくお金もなく声が小さい人は、無視されるだけで、いつまでも幸運はやってこない。
自分に自信を持って大きな声で話せる人は輝いていて人をひきつける魅力がある。
人をひきつける魅力のある人には、自然に幸運がやってくる。

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其の7:女性に好かれる人は仕事が出来る

勘違いして欲しくないのだが顔がカッコいいとか、お調子者とは違う。
当然だが、仕事に有能であること。清潔感があり、気配りの出来る人、自分の信念をしっかり持ってる人、自分に厳しく他人にやさしいこと。など…
あの人の下で仕事がしたいと思わせる魅力が必要なのである。
女性の目は男性の目よりも厳しい。仕事の能力だけではなく、人としての魅力・信頼感・尊敬の気持ちを持たせなければ好かれない。
女性に好感を持たれていないと自覚している人は、危機感を持った方がいい。

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其の6:むかつく人は幼稚園児と思う

例えば同じ歳、同じくらいの地位の人に、バカにされたり、けなされたら、むかつくが同じ言葉を幼稚園児に言われてもむかつかなく、逆に微笑ましく思えるから不思議である。
子供(むかつく相手)は意味もなく叫んだり暴れたり怒り出したりするものである
むかつく相手を精神年齢の低い幼稚園児と思い、むきになって怒らず、イライラせず、温かい目で見守ってあげよう。
逆に優しい気持ちになれるかもよ。

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其の5:たまにはぼんやりしてみよう

人生(仕事)は死ぬまでやるべきことは、なくならないものである。例えが悪いがあなたが死んでもやるべき仕事はなくならない。
たとえ1時間、30分、10分、いや最初は1分でもいい、ぼんやりしてみよう勘違いをしてほしくないが何時間もなまけて過ごすことではない。
一生懸命に頑張って目の前の仕事に追われ神経をすり減らし、ゆとりのない生活をしている事が本当に幸せなんだろうか?ほんの少しぼんやりしてみよう。
もっと近くの道の端に咲いてる小さな花に気付き、優しい気持ちになり元気を分けてもらえたり、リラックスすることを教えてくれて、大きなプレッシャーを取り除いてくれ、前よりも大きな、効率のよい仕事が出来るものである。
ぼんやりする勇気をもとう!

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其の4:まず1つから、何でもいいから、一流(プロ)を目指せ

いろいろな事を勉強に例えて、5教科あるうちの全て頑張って5教科とも70点で平均70点の人と5教科のうち4教科が0点で1教科が100点で平均20点の人では平均70点の人よりも平均20点の人のほうが成功・出世する『可能性』が高い。なぜなら何事も自分の力だけでは、いくら頑張ってもせいぜい70点が限界だろう。残り20点は他人の力、残り10点は運である。この30点が分からない限り100点は取れない。
1教科でも100点を取れる人は、100点を取るコツが分かってるので頑張れば全教科100点を取れるからである。

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其の3:成功したければ、成功した人と食事をする

人は悪いイメージを持っていると、悪い方に行き、いいイメージを持っているといい方向に行くものである。
成功者の話はどうすればうまくいくとか、これがいいとか売り上げが伸びたなど、景気のいい話、明るい話題が多く聞け、いいイメージ、いい方向に行くものだが、うまくいかない人の話は、売り上げが下がったとかリストラにあった、コストを下げろなど暗くマイナスな話に終始していたのでは暗く惨めなイメージしか湧いて来ない。
これでは成功者にはなれない。

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其の2:出来ない人は出来ない理由を探す

人は得てして、壁に当たったとき、自分に自信がないときなど、始める前から無意識に諦めてしまう。忙しいから、時間がないから、世の中が悪いとかお金がないから、不景気だからなど・・・出来ない理由を探して自分を納得させようとする。
忙しいなら、お金がないならどうするか?時間がないならどうすれば時間が作れるか?を考え克服して考えない人はいいや、いいやの煮え切らない人生が待ってるだけである。

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其の1:誰でもが主人公(主演男優、主演女優)である

どんな人でも自分の人生では自分自身が主人公である。物語は楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、出会い、裏切り、いろいろな出来事があればあるほど面白い。
お金がなくても、学歴がなくても、美人じゃなくても主人公になれる。 今置かれてる立場(状況)を冷静に把握し、いろいろな出来事をいかに明るく元気よく、カッコよく乗り切り、演じて、客観的にいろいろな人を明るく、元気よくさせ、失敗してもくじけず、感動させられれば、その人の物語(人生)は素晴らしい。
主人公がじめじめいじけて、暗く、かっこ悪い物語は見たくもない。

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